【週ちゃん没ネタ集】2021年6月分「思わず二度聞きしちゃう曲紹介!変なアーティスト名&変な曲名大連発!」

B:まるね印

「巻末解放区!WEEKLY週ちゃん」の「ネタハガキ東西戦」とは?

「巻末解放区!WEEKLY週ちゃん(略称:週ちゃん)」とは、あの週刊少年ジャンプで掲載されている、巻末にあるコラムコーナーです。
普段はコラムが掲載されているのですが、月に1回、定期的に開催されているのが「ネタハガキ東西戦」。
月に1回お題が出題され、それに対して「ハガキのみ(封筒でのまとめ送りも可)」で回答する、いわば読者参加型の大喜利企画です。
回答の受付は、メールで画像データやPDF化したものを送るのではなく、「郵送のみ」というのがポイントです。
NTTの東日本と西日本を基準に居住地で「東」「西」に分かれ、毎月「東」「西」で1人ずつ、計2人だけ「最優秀賞」に選ばれます。選ばれると結構良いものがもらえます。
掲載されただけでも非売品のステッカーがもらえます。

この記事は私が没ネタになったものを出します

この記事はそのお題に出したものの、没になってしまったネタを公開するのがこの記事になります。
なぜそんなことするの?と言われたら「もったいないから」ですw

題名の通り、2021年とだいぶ昔のものですが、なぜそんな昔なのにこんなことが出来るのかというと、今のペンネームでやり始めた際に、SnanSnap(スキャンスナップ)というドキュメントスキャナーで、ポストへ投函する前に全てのネタをデータ化しているからです。今でもデータ化はしています。
ドキュメントスキャナーは元々別の用途で買ったものなのですが、ついでに…ということでハガキで出すネタをスキャンしていて、それが今でも続いています。とはいえ、ドキュメントスキャナーで投稿のネタをわざわざデータ化して取っておく人なんかおそらく私ぐらいしかいないとは思うのですがw

そんなわけで今回は2021年6月分のネタハガキ東西戦で募集された「思わず二度聞きしちゃう曲紹介!  変なアーティスト名&変な曲名 大連発!」で、私ことねこってかわいいの没ネタをご紹介いたします。
ただご紹介しても良かったのですが、記事を書いていくうちに「ちょっとコレ言いたい」ということが出てきたので、「解説」として少し振り返りもしています。

ちなみに、掲載されたネタは、当時のジャンプの他に、電子版でも見れますし、「巻末解放区!WEEKLY週ちゃん」の公式X(旧Twitter)アカウントで現在でも見ることが出来ます。

【この回が載っている週刊少年ジャンプ】
掲載号:2021/06/21号
ナンバリング:2021/WJ27
ジャンプ発売日:2021/06/07

あとは著作権関係で怒られる可能性はあるとは思うのですが、もう随分前の話ですし、投函して没になった回答はとっくの昔に処分済みでしょうし、著作権は私にあると思うので…
怒られたら消す方向で考えています。

当時採用されたネタ

没ネタ集

では早速没ネタをどうぞ〜。

【解説】これは私の母親がこの当時らへんの出来事だったと思うのですが、「枕なんかいらない」と言って、バスマットを枕にしていたことが元になっています。枕がいらないならまだしも、バスマットを枕にするってそんなことあんの?wって今だに思いますね。

【解説】まだ「東大王」がやっていた頃だったはずで、クイズ番組が超難しすぎる問題系と知識が要らないヒラメキ系の二分に別れていた頃から着想を得たはずのものですね。まさにちょうど良い塩梅は無いのか?と思ってたのでそれをそのまま書いたもの。「東大王」は終わっちゃいましたし、時代を感じる回答ですね。

【解説】ブラック企業はずーっと中途採用を募集している気がするというところから着想を得た気がします。ただ「少年誌」という意味ではあまり健全では無かったからボツになったのかも…にしても「株式会社超スーパーブラック」って名前がすごい。こんな会社名付ける社長いるのかな?一応完全一致検索で探してみたらいなかったので良かったです。

【解説】長袖っていつしまったらいいのか分からないよねーってところから着想したはず。曲名とアーティスト名は逆でも良かったのかも。というか、それを「衣替え」っていうのでは?なんでそう書かなかったのかな?締切まで時間が無かったのかな?

【解説】これも時代感じるなぁ。菅田将暉さんの「まちがいさがし」から着想を得たものですね。最優秀賞がこんな感じのモジリだったため、もうちょっと捻ったら良かったのかも。丁寧にモジった方が良かったかも。

【解説】これは好きな食べ物を書いてる気がしますw そして、この頃に初めて葛餅を食べて、「黒蜜が無いと美味しく無い」と思ってたのを書いたのかも。ちなみにきな粉餅、わらび餅、葛餅の順に好きで、前2つは頭3つ抜けるぐらい好きで、葛餅がダントツで好きではありません(誰も聞いてねえよ)

【解説】超昔に見たクイズ番組で「アボカドとアボガドがどっちが正しい?」みたいなクイズを見た時から思いついたものだったはず。「伝わるならどっちだって良い」というのは今でも変わらないです。
ちなみに「新明解国語辞典第八版」P39によると「アボカド」が見出し語として載っていますが、本文にも「アボガド」と書いてあります。だからどっちだっていいんだよコレ。

【解説】これはトリビアの泉に採用された、1番「へぇ」が少ないトリビアから着想を得た気がします。これも「アボカド」「アボガド」と同じぐらいのどうでも良さがありますね。どっちにしろ伝われば良いんだ伝われば。

【解説】これは私自身が辛いモノが全然ダメでカレーの中辛が食べられないところから着想を得たものです。辛いものを食べると本当に汗が止まらなくなるんですよ。今は当時より辛いものはちょっとは食べられる様にはなりました。(日清食品の冷凍食品の完全メシの汁なし担々麺が汗かきながら食べてます)バンド名は小学生の頃とかに「中辛が食べられないなんてお子ちゃまだね」と友達か部活の同級生らへんに言われたことがきっかけだった気がします。でも何で中辛が食べられることでマウントを取られていたんだろう。そして向こうはマウントを取ってたんだろう。

【解説】アーティストの「忘れらんねえよ」的な感じで、「あっち行ってろよ」って考えた気がします。曲名かアーティスト名か、どっちが先に考えたのかは忘れましたが。ただ「あっち行ってろよ」から「『あっち行ってろ!』って言う言動って何かな?」って考えて、コレ(この曲名)にしたのかも。

【解説】これは私の中学の頃の体育のバスケをやってた時の実体験。本当にドリブルしながら走れないんですよ。…というかコレ、バスケって書いてないからサッカーとも取れますね。違う解釈が出来ちゃうのはダメですよね…運動オンチは克服したいし、今だにすんごいマッチョに憧れます。中学生か。

【解説】「曲名が日本語じゃなくて、英語が入っているパターンがあってもいいのでは?」と思って、葛餅のネタと一緒に書いたはず。だからアーティスト名がすごい雑ですねw

振り返ってみた終わりに。

自分なりのお題の講評?総評?

このお題は「アーティスト名」と「曲名」と要求が2つあるんですよね。
2段構成といえばいいんですかね?で、この2つをどう料理するのかがポイントだったという感じがします。
掲載されたものの中には、既存の曲名のモジリ系もありましたし、そう言う系もあれば、「アーティスト名を自分で振って、曲名で落とす」という系も出来ます。後者はちょっと難しいけど。自由度が高くてとっつきやすい、良いお題だったと思います。
今考えてみれば、ですが。当時はそんなこと一切考えずに「変なアーティスト名か曲名」のどっちかを考えて、そのもう片方を考えてただけだとは思いますがw

掲載された私の投稿について。

掲載された私の投稿を考えたのは、ここにジャンプという「少年誌」ということも考えた時、小学生とか中学生とか、その頃を思い出して書いた気がします。
「らいひん」が「来賓」という言葉だとは、まだ結びついていなかったですし…なんかその頃に既にひっかかっていたものがこのタイミングで出たのかもしれません。
でもなんで挨拶する人としない人で別れるんでしょうね?今だに分かりません。そんな来賓になる程偉くなったことが無いのでw

ネタ数について

そして、この頃からすでに、全てハガキで出しているワケではなく、100均で売ってるハガキに何ネタも書いて、封筒でのまとめ送りをしています。
数えると計13枚送ってますね。
この頃の封筒は定型内郵便でまだ25gで84円、50gで94円の時代でした。(ハガキは63円)

おそらく枚数的には25gで、25gギリギリぐらいの枚数で送ってるはずですね。
25gがちょうどMAX13〜14枚ぐらいだったので。
今(2026年)は封筒は50gまでで110円で、ハガキ1枚85円ですからね。ハガキの値段が昔の封筒の値段に追いついちゃいましたね。

集英社の発送方法にビビる。

あとビビったのがノベルティの発送方法。普通郵便ではなく宅急便で来ました。
しかも送り主は「週刊少年ジャンプ編集部」。ウソみたいな送り主です。

おそらく「週刊少年ジャンプから宅急便が届く」という経験は、普通の人ならアンケートの懸賞が当選したぐらいで、あとはきっと連載中の漫画家さんぐらいでは無いでしょうか?
一生で1回あれば自慢できることだと思いますし、スゴイことだと思うのですが、週ちゃんは最優秀賞を獲っただろうがそうでなかろうが、掲載される度に全部宅急便で届きます。
他の媒体(テレビ・ラジオ・テレビ)などでは普通、ノベルティの発送は普通郵便です。
しかもステッカーぐらいなら尚のこと、普通郵便です。宅急便の方が圧倒的にお金がかかります。
なのにジャンプは宅急便。さすが集英社さんです。

毎回クロネコメンバーズからのメールやアプリで「週刊少年ジャンプ編集部様からお荷物です」と書かれた文章が来るのが何度経っても信じられません。不思議なぐらい。こんな経験が出来るのがジャンプの週ちゃんでネタハガキ東西戦の大きな魅力ですね。

ちなみにこの頃はまだステッカーがしっかりしたものではなく、「えっこの2枚だけのために宅急便を?!」みたいなすごく簡易的なものでした。当時のステッカーのはこちら。

この白黒のステッカー2枚だけを送るために宅急便を使っていたのですよ!大きさだって長形3号(A4の封筒)に入るぐらいです。逆になんで普通郵便ではなかったのだろう、という不思議さがあります。

あ、そうそう今もらえるステッカーはカラー刷りでもっと立派なものですから安心してほしいです。

その他。

確かこの頃は資格の勉強をしてたはずで忙しかったので、これ以降は週ちゃんも一切送っておらず、ここから次は2023年6月まで一気に飛びます。飛ぶねぇ。
というわけでまた次回です。

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